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長岡花火2017 完全攻略ガイド

フェニックス花火で比較 長岡花火観覧席情報

長岡花火を観るなら右岸席?左岸席?

長岡花火には毎年、全国各地から沢山の観覧者が来場されます。観覧席は打ち上げ場所を挟んで右岸(JR長岡駅側)・左岸(長岡インター側)に分かれます。同じ長岡花火でも、右岸と左岸では全く違った花火のように見えることも!?会場の特長を抑えて、花火観覧に役立ててください。

右岸の特長

右岸は何と言っても「駅から近い」「川面に映る花火が楽しめる」という2大特長があります。JR長岡駅から徒歩約30分ですが、花火大会当日は大混雑!通常の2倍の移動時間がかかることも予想されます。時間に余裕を持って行動しましょう。

 

また左岸にはない「ベンチ席」という、堤防斜面に設置された席があり、前後の人と干渉すること無く、斜面に設置された板敷の席に座ってゆったり観覧できます。人気プログラムのフェニックスは「正面から右手側(大手大橋側)」、正三尺玉は「左手側(長生橋側)」に観ることができます。

 

左岸の特長

左岸はJR長岡駅から徒歩約60分と、駅から歩くととても時間がかかるという不便さがありますが、打ち上げ場所から近く「迫力ある花火が楽しめる」という特長があります。

 

また右岸には無い「左岸堤防内テーブル席」や、パイプ椅子に座って楽に観覧することができる「イス席」があります。JR長岡駅を利用される方は、長生橋・大手大橋いずれかを通って会場に向かうのですが、いずれも交通規制がかかりますのでご注意下さい。人気プログラムのフェニックスは「正面から左手側(大手大橋側)」、正三尺玉は「右手側(長生橋側)」に観ることができます。

 

右岸と左岸で見る フェニックス花火の比較

 

長岡花火の大人気プログラム「復興祈願花火フェニックス」ですが、今年で13回目の打ち上げを迎えます。今年のフェニックスも、打ち上げ幅約2.0km・平原綾香さんのJupiterに合わせ、約5分間フルバージョンでの打ち上げとなります(2日間とも同じ)。

 

フェニックスを一言で言うなら「ワールドワイドビッグスクリーン」当然視界に収まりきらない大迫力なのですが、右岸・左岸とではその見え方にも違いがあります。右岸・左岸から見えるフェニックスを、動画で振り返りながら検証してみます。

 

右岸から見るフェニックス花火

(2016年・右岸ベンチ席より撮影の動画)

 

ネット上に出回っているフェニックス花火の画像・映像は、ほとんど右岸から撮影したものになります。右岸からフェニックス花火を見た場合の最大の特長は「全景を見ることができる」ということ。

 

正面から右手側(大手大橋側)に向かって、フェニックス花火のその雄大な姿を捉えることができます。なお右岸には、フェニックス花火を大パノラマで観覧できる「フェニックスエリア席」と「フェニックステーブル席」が設置されます。

 

左岸から見るフェニックス花火

(2013年・現在の左岸マス席より撮影の動画)

 

左岸から観るフェニックス花火の特長は「間近で観ることができる」という点です。しかしフェニックス花火は信濃川に沿って花火筒が設置されるため、左岸から見ると川のカーブの関係上、それぞれの花火が重なって見えてしまいます。フェニックス花火が好きな方が左岸観覧を敬遠される理由はココです。重なって見えてしまい、全景が捉えられないという点です。

 

このように同じ花火でも、右岸・左岸とでは全く違ったものに見えます。それぞれの会場の特長を抑えた上で、素晴らしい長岡花火観覧に役立てて下さい。フェニックス花火の全景を観たい方は、「フェニックス席」をオススメします。

 

有料観覧席について

右岸ベンチ席から見たフェニックス花火

長岡花火の有料観覧席はそのほとんどが「抽選販売」となり、毎年5月からその受付がスタートします。また、同時にコンビニ販売席が先着順で販売されます。キャンセルや支払いの確認が取れなかったチケットのみが再販に回されます。それでも余った場合は当日販売に回されます。このように抽選販売に漏れても、チケットを入手するチャンスはありますので、諦めずにオフィシャルサイトでご確認を。

 

●長岡花火チケット情報
http://nagaokamatsuri.com/ticket.html

 

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