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ながおか こども米百俵支援センター

こどもたちがお腹いっぱい食べれるように私たちが応援します。

一粒(一人)の支援で貧困のこどもを救う米百俵支援

 

日本のこどもの7人に1人が貧困状態にあり、私たちが暮らす長岡も同様の調査結果が公表されています。なかでも深刻なのが、親1人がこどもを育てている「ひとり親家庭の貧困」問題です。

 

新型ウィルス感染症の影響で、失業・収入減により各地のフードバンク等に助けを求めてくる人は増えており、今後、更なる貧困家庭の増大や、貧困による、こどもへの虐待も懸念されます。

この様なこどもや、ひとり親世帯に食料や生活必需品を支援し、一人でも多く貧困に苦しんでいるこどもたちに支援活動を行い、こどもたちに自己肯定感を高め、夢を持ち続けてほしい。

そして、我々の暮らす長岡からこどもたちに安心・安全で心のこもった温かいごはんをお腹一杯食べてほしい。

おかわりができないこどもを「ゼロ」にしたい想いで、ながおかこども米百俵支援センターを設立しました。

主な活動内容

こどもたちがごはんの心配をしないで暮らし、夢と希望をもって成長してほしい。

長岡から貧困を無くし、住みよい長岡市にすることで、スポーツ・勉強をしたいこどもが長岡に集まり、貧困ゼロのまちづくり完成を目指し下記の活動を行っています。

 

1.食料・生活物資等支援事業

 

2.就労支援事業

 

3.教育(学業・スポーツ)支援事業

皆様から頂いた温かい支援及び支援品はこちらから

 

ながおかのこどもたちが夢と希望をもって成長できる社会に向け、あなたからの一粒を心よりお待ち申し上げます。
一粒が米百俵になることを信じて・・・

【告知】9月12日(日)長岡初開催!長岡フードパントリー

フードパントリーとは・・・

生活困窮者やひとり親家庭など、何らかの理由で十分な食事を取ることができない状況の人々に食品を無料で提供する支援活動のこと。

 

 

長引く新型ウイルス感染症の影響で、社会的孤独・孤立や経済的困窮により日常生活が失われているひとり親家庭を中心に、長岡初開催をとなる「長岡フードパントリー」を下記日程にて開催します。

 

【開催日時】9月12日(日)13:00~15:00

【開催場所】新産管理センター(長岡市新産2-1-4)

 

今回提供するのは、お米、野菜、レトルト食品、油揚げ、お菓子、衛生用品、洗剤等!

 

お弁当の配食や他フードバンクの利用など、複合的に県内の食支援をご利用いただければと思います。

 

お問い合わせ先

一般社団法人Dreamin

新潟県フードバンク連絡協議会会員

TEL:0120-30-1236

E-mail:info@nagaoka-dreamin.org

ホームページ:nagaoka-dreamin.org

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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